Tokyo-FMからお越し頂いた皆様、コンニチワ♪ひたすら80年代を追及するblogにようこそ。過去ログはARCHIVES から観れます(^_^)ごゆっくりどうぞ
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レトロな日々
東京風景1 東京ブギウギ 1945~1955東京風景2 新しき庶民のパノラマワールド 1956~1961


遅ればせながら「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ちゃいました・・・

別段、特に観たいって程じゃなかったんですが
ちょうどいい時間帯にやっていたのが、それしかなかったんで(汗)

素晴らしいCG画面を観ながら、

おお、邦画もここまでやれるようになったのかぁ・・・(CGが)

と、何気に記録画像を見るような気分で観始め

しかしながら、その昭和の風景を観ているうちに
なんとなくノスタルジーな気分になり、親たちの青春時代に思いを馳せ
自分がココに居る事は、彼らが実際に見たこの光景から繋がっているのだなあと
感謝の気持ちを持ちました。

映画の出来不出来ではなく、話がどうというのではなく
この映画がなぜ支持を受けたのかの理由がわかる気がしました。

つっても、ワタシはこの映画がスキってワケではありません。
でも、何か考えたりする要素を持たせてくれたという事は
映画におけるひとつの存在価値なのだなと感じました。

まあ、そんなマジメは話(そうでもねえか)はさておき、
せっかくのGW。じっくりみれるサイトをご紹介します。

想い出デパートメント
レトロ満載です

ちなみにこのGW。ワタシは西部警察の伝説の第一話を観る予定です。

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ビューティフルネーム
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このblogを観ている方の中に、

蓮、颯太、大翔、拓海、海斗

なんて名前のヤツはいません(たぶん)

美咲、陽菜、七海、美羽、凛も同様(源氏名でもない限り)


しかし、


誠、浩、健一、大輔、剛、哲也、直樹、豊、修

恵子、由美子、直美、智子、久美子、陽子、真由美


ぶっちぎりで必ずいるハズです。


名前には流行があるのです。

ちなみにおっさん世代(ここでは60以上)は一文字がダントツ。
(特に勇、勝がぶっちぎり←恐らく戦時中である事が一因)

10代の女子は愛ちゃん、美咲ちゃんだらけです。


名前それは燃える生命(いのち)なのです。


『ビューティフルネーム』は1984年の国際児童年のテーマソング。

ワタシの記憶の中では、NHKの大河ドラマが終わると
必ずこのテーマソングと共に

〝今年は国際児童年です〟と世界中の子供達の映像が流れています。


関係ないのですが、ワタシの友人に熱狂的な
タケカワユキヒデ(全部カタカナで表記セヨ)ファンがいます。
彼女の結婚式のBGMはALLゴダイゴでした。
ものすげーコダワリを感じ、何故か畏敬の念を持ってしまいました。


それはさておき、名前って大事です。

HNつけるときも、何気に考えたりしませんでした?
だってこれからずっと、WEB上とは言え、その名前で呼ばれるワケだし
ウケ狙いで〝デカメロン伝説〟とか、
面倒だからテキトーにとか思って〝ひょっとこ〟なんてつけて

このようなWEB繋がりが、
自分でも思いがけず数年続いちゃったりして

延々と
〝こんにちはデカメロン伝説さん〟と呼ばれ、

果てはオフ会なんかに参加しちゃったりする機会に遭遇しちゃって

〝いやー!ずっとひょっとこさんに会いたいと思ってたんすよ〟

なんていわれちゃうわけです。


だから〝悪魔くん〟なんてつけちゃったらダメっすよね


さあ、アナタの名前も探してみちゃったりしよう

万が一ビューティフルネームを忘れてた方の為に

仁丹





そもそも『仁丹』って結局なんなの?って思うヒト
多いと思います。

仁丹はフリスクのようなミントタブレットではなく、
生薬製剤なのです。要は薬の一種。

効能は、
気分爽快、口臭予防、二日酔い、乗り物酔い・・・etc
簡単にまとめれば、何となく万病予防です(スゲーな)

味は一言で言えば、ニガイ。

フリスク3個食いは辛いですが、
仁丹は辛いのではなく〝ニガイ〟のです。
3個なんか一緒に食えません。

っていうか、うちの父が仁丹を長年に亘って愛用してるのです(謎)

もう、子供時分からそれを知っているので
ゼッタイ手を出しませんでした。

銀色粒々には独特の臭いがあり、
興味本位で手のひらでゴロゴロ転がすと、手がすすけた色になります
(そんな実験すんなよ<オレ)

だけど、なんかオトナになってから
この独自のケースとか(時代と共に様々なケースが登場)
長年の歴史(知ってます?100年前からあるんですよ)を誇る、
レトロ感がステキに思えてくるから不思議です。

親父と食事した帰りに、
「あ、フリスクないや。親父、仁丹ちょっと頂戴」と、
何気に食してみたりして。はー。気分爽快になるのです。

で、仁丹の広告のおっさんですが、軍人でなく外交官だそうです。

このポスター、戦前のものだと
なんと10万円近くもします(マニアっているのね←ワタシみたいな)


森下仁丹歴史博物館
※レトロなモノがスキな方には、かなりお勧めな公式サイト

その¥98000のポスターを観る
※他にも戦前・戦後のレトロなポスターが観れます

キョロちゃん
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それにしても、一度も〝金のエンゼル〟を見た事がありません・・・

オトナになってもチョコボール(それもキャラメル)を
たまに購入してるのに、やはり30年以上もの間
〝銀のエンゼル〟でさえ、数回しか見た事がないワケです。

なので、幼稚園児のプレスリー〝田中星児〟氏のCMの昔から
憧れの『おもちゃの缶詰』は遥か彼方の夢です。

確率論からいっても、入手困難のシロモノである事は
周知の事実かと思われます。
クラスメイトがどいつもこいつも当たったとは
聞いた事がありません。

実際、当たったヤツは学校でもかなりの有名人だったはずです。

「2組の田中って知ってる?」
「おもちゃの缶詰当たったヤツだろ?知ってるに決まってるよ」

そんなカンジでフューチャーされた田中君は
恐らく、社会人になっての合コンまで
そのネタを自分でも引っ張ったハズです。

せめて中身だけでも拝みたいアナタに
このサイトを捧げます。


おもちゃの缶詰『おしながき』

森永公式サイト『キョロちゃんファンクラブ』

大人の科学
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ずっと以前に書いたのですが、ワタシは学研の科学ファンでした。
そりゃモチロン学習の付録よりも、科学の付録がスキだったからです。
(皆もそうでしょ?)

どんなものにもマニアはいるもの・・・
なんと本にまでなってました。


不思議・たのしい実験室―学研のふろく30年



今も学研の科学と学習は存在してますが、
やはり付録は当時と同じようにかなりそそられるものばかりです。

80s的には、既にお子さんが購読していたりして
また目にする機会も多いようですが、
いかんせん子供の持ち物である付録を勝手に組み立てるワケにもいかず、

そんな大人のリクエストに応えたのかは謎ですが、
現在学研では『大人の科学』なるものを発売中。





サイトを覗くだけでもかなり面白いです。
子供用の付録よりも、若干高度な組み立て技術が問われるようですが、
そこがまた、そそられポイントの様子。



ちなみに以下の科学公式サイトには
(こちらは純然たる子供向けの科学の公式サイトなのですが)
ふろくミュージアムなるものもあり、
ちらっと当時の付録がみれたりします。

科学ミュージアム


ワタシはやっぱ、ラジオの組み立てにそそられますね
(なんといってもラ講の件があるしね・・・)

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