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Tokyo-FMからお越し頂いた皆様、コンニチワ♪ひたすら80年代を追及するblogにようこそ。過去ログはARCHIVES から観れます(^_^)ごゆっくりどうぞ
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太陽を盗んだ男





万が一、

この、20世紀の邦画ベスト10に入る怪作を観ていないヒトがいるのなら
つまらないお正月番組のHDD録画を観るのはやめて(ワタシか)
ビデオ屋さんにコレを借りに行きましょう。

ていうか、男子向けか・・・
ワタシの周りでコレがダイスキってな婦女子はあんまいないし。
でも、恐らくココに来てくれる方々は絶対好きなハズ!(でしょ?)

ジュリーはさ、もうアートだったんだよ。存在そのものが
(なんか今は・・・いっその事、海外永住でもして欲しかった)


ワタシ的には、この横尾忠則氏のポスターを観るだけでゾクゾクします。

「太陽を盗んだ男」は、
天才的な能力を持ちながら今のところ2本しか監督作品がない、
長谷川和彦先生の代表作です(21世紀中には3作目を観たいっす)


なんつうか、この映画、ハジケ過ぎです。
もうエンターテイメントの枠を超えてます。

文太、すっげーこええです。ジュリー以上に怖いです。
ラストなんか、文太が悪者みたいです。どっちが犯人なんだよ。

ホラーじゃないのに、観た後トイレに行けなくなりました。
(子供の心は繊細に出来ているのだ)


解説を読む前に、観るべし(じゃあ、この記事もムダじゃん)



それでもレビューが読みたいヒトに


もっと鮮明なポスター画像を観たいヒトに


長谷川和彦監督について極められるサイト
※なんか、すごいサイト。マニアは行くべし。

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コメント
この記事へのコメント
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2006/01/12(木) 02:02:01 | | #[ 編集]
す、すきです、この映画
すっかり忘れていましたよ、この映画のこと。(すみません)
これ、ドキドキハラハラしながら一気に見た記憶があります。

ジュリーが「原爆は誰でも作れる」と、授業をしているのに、生徒は馬鹿にして誰一人聞いていないシーンが印象的でした。
だって、こんな授業していたら、犯人わかりそうじゃない!

他にも心に残るシーンがいっぱい。
原爆ができてボブマーリーで踊るシーン。
髪の毛が脱けてきて不安げな笑みを浮かべるシーン。
ストーンズを来日させちゃうところなんか、最高!
hinataさん、いいものを思い出させてくれてありがとうございました。
2006/01/22(日) 12:19:33 | | yj_tap #-[ 編集]
こちらこそ、光栄でございますYJ様。なんせ、この記事、コメント少なくて(爆)
2006/01/26(木) 03:45:49 | | hinata80s #z8Ev11P6[ 編集]
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