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ヤンヤン歌うスタジオ
音楽



1977~87に亘って放送されたアイドルバラエティ。
或る意味当時のテレ東における、唯一の目玉番組。

東京タワーをバックに『あのねのね』の軽妙な歌で始まるオープニング。
ステキなお嬢さん~僕と踊りに行きませんか~♪

今考えると、あのねのねの司会というのは非常に旨かった。
アイドルの存在の決して邪魔にならず、彼らにちゃんと華を持たせ、
イヤミな〝いじり〟や〝ツッコミ〟はゼッタイしない。

気がよくて、安心して「ワタシの○○くん」を預けれるお兄さん。
なのに、芸人ではなくミュージシャン(皆、忘れてるかもしんないけど)

ネコニャンニャンニャンも、イッタ~イ何すんの~(笑い袋まで発売)も
小学生のワタシにはツボど真ん中。

〝ピンクレディの振付〟と〝たのきんドラマ〟も
ベストテンと共にワタシ達の必須項目であった。

世代のせいなのか、ワタシには
前進番組であるフォーリーブスの歌えヤンヤンの記憶があまりないのだが、
間違いなく、あのねのねに変わってからの方が
番組の幅は広がっていると思われる。

関係ないのだが、その〝たのきんドラマ〟に、
(たのきん全力投球の「オヤジ○○」ミニドラマシリーズと混同しがち)
マッチ主演で、兄に掛けられた汚職事件の濡れ衣を晴らすといった
シリアスなヤツがありました。

ドラマの中で何度も「汚職事件」というセリフが出てくるワケで
子供だったワタシは「お食事券」って何の事なんだろう?と
ずーっと思ってたました・・・。どこで使えるんだ<お食事券。

番組セットのきらびやかさと共に、ワタシのひとつ賢くなった思い出。
それにしても、清水さんのお姉さんは素晴らしいですね(ブックオフ)


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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、ヤンヤンでは私は現在のブラザーコンことコンちゃん、近藤君を思い出します。いつも、コントで飛んでいた。
2006/08/23(水) 10:48:29 | | 花信風 #-[ 編集]
コンちゃん&トムが焼きソババゴーンの宣伝に出ていた頃ですね(笑)
まさかあんなソウルフルになるとは・・・
てことで、そのうちバブルガムを取り上げたいと存じます(爆)
2006/08/23(水) 22:26:19 | | hinata80s #z8Ev11P6[ 編集]
無題
尾形大作さんがイジラれるのが、面白かった。
2012/03/24(土) 00:08:21 | | 赤いハム #-[ 編集]
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