Tokyo-FMからお越し頂いた皆様、コンニチワ♪ひたすら80年代を追及するblogにようこそ。過去ログはARCHIVES から観れます(^_^)ごゆっくりどうぞ
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コメットさん~女優の世界にお嫁に行ったヒトの方~
DVD



ワタシの子供時代、少女達はやたら〝バトントワリング〟に憧れてました。
その理由はコレにほかならない。

ああ、買ってもらいたかった。そしてクルクルまわしたかった。
ついでに〝本当に美しい物(=愛)〟を探しに出かけたかった。
(今だ、それが手に入りません)

ご存知かと思いますが、クーミンは二代目です。
しかし初代よりもこちらの方が視聴率はグッとUP。
78年から68話にわたって放送されました。

ちなみにこのDVDはウルトラつながりの6話のみ収録。
なんつうか、ウルトラコラボバージョンってカンジっすかね・・・

今ふりかえってみると、この設定の不思議さです。
この年齢(18位の設定?)で〝住み込みのお手伝いさん〟ってどうなの?
そういえば、昔のホームドラマではこの設定が非常に多い。
昭和だからなのだろうか? 平成の今、この職業の斡旋状態は不明。

しかし、いくらこの設定が多くても、正体不明のコメットさんを
住まわせてしまうってのが素敵。
まあ、ドラえもんだって正体不明だしな・・・そういうモンなのかな。

懐かしくスプリングサンバを思い起こしつつ、
そんな、どうでもいいことをお盆に考えているワタシ。
何週間ぶりにUPしたと思ったら、こんなネタかよ・・・と自暴自棄、暴飲暴食。

オトナの夏休みは、少しだけ切ない(どんなオチだ)


禁断のハイブリッドマニアック

久々に行くと、相変わらずネタの深さに感銘を受けるサイトです。

昭和小僧の秘密基地

こちらもたびたびお世話になっておりますサイト。クーミングッズに涙。




青が散る
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皆様、ご無沙汰しております。

なんだよ、ココのブログ。ゼンゼン更新してねえじゃんか!
ブログってさあ、毎日書くからブログってんじゃねえの?
もしかしてネタ切れってヤツぅ?

そうです。ネタ切れぎみです(嘘です。ちょっと多忙なんです←コレも嘘)

細々やっていきます・・・ミステナイデェ~


さて、本題です。今日は80年代には珍しい大学生の青春モノ。

『青が散る』は、1983年にOAされた宮本輝原作の青春ドラマです。
60~70年代の神戸という舞台を80年代の東京近郊に置き換えてのドラマ化。

それにしてもなんて素晴らしいキャストなんでしょう。
今じゃ、かなり難しそうです。
(そして最も難しいキャスティング、二谷女史は
 既にタレント名鑑に写真がありませんでした)

放送当時の視聴率はイマイチでしたが、
再放送でかなり人気を集めたようです。

ワタシは初回の頃からかなりスキでした。
聖子ちゃんの主題歌〝蒼いフォトグラフ〟がドラマにマッチしていて、
オープニングタイトルを観るだけで、なんだか子供ながらにも
青春のせつなさみたいなモノを感じてました。

もしかして、自分的スキなドラマベスト10の中に入るかも?
ぜひDVD化して欲しいです。TBSさん、お願い。

「うわー懐かしい!!」と思ったアナタは、リンク先にぜひ♪

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ココはかなりイイです。懐かしい画像も観れます。


ちなみに、このドラマ、あっ?!そうだったっけ?と思うような
意外な人たちも沢山出てます。


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浜尾さん・・・女優してたんだ・・・
エンケンさんも、若い頃があったんだね・・・

関係ないのですが、ワタシは今、非常にエンケンさんがスキなのです。
この数年かなりアツイ感じです。こんな青春モノに出ていたとは・・・
ドラマ初レギュラーだったようです。

あきれた刑事から始まる刑事ドラマの迷走
刑事ベスト24時!!



『あきれた刑事』は87年10月~88年3月まで放送された短命な刑事ドラマである。
ご周知の通り、あぶない刑事が一旦終了した為に開始されたワケですが
いまいちパッとせず半年で終了しちゃったドラマです。

あぶない刑事同様、コメディタッチで
やはりジングルのような〝あきれた~デカ〟と女性の声が印象的。
(でもやっぱり〝ア・ブ・ナ・イ・デカ〟の声の方がカッチョイイ)

主役は牛若丸三郎太リゲイン時任氏です。
永島サード敏行氏は実は刑事役ではナイ。

80年代までは、どこのTV局でも
刑事ドラマ枠があるのが当たり前の時代でした。
ベイサイド刑事ってどうよ(のちにこの枠は、はぐれ刑事になります)

日テレはあきれた刑事の失敗をカバーすべく、
ユウジ恭兵を主演に『勝手にしやがれヘイ!ブラザー』を開始しますが、
どうもしっくりこず、
やはり、あぶデカの第二弾『もっとあぶない刑事』が開始されました。

その後、タカ人気を頼りに『刑事貴族』が始まりますが、
石原プロ&テレ朝にタカを取られちゃったので(代表取締役刑事)
HIROMI・GOを主演に差し替えますが、やはりムリがあったようで、
第二弾はカリフォルニアコネクション北野広大(水谷豊)主演に。


なんだか懐かしい迷走具合です。


90年代に入り、はぐれ刑事だけが細く長く生息中。
この枠はぜひ死守して欲しいものです。お約束の美学を感じます。

古畑さんも勿論、刑事ドラマの一種ではありますが、
推理より、アクションこそ刑事ドラマの王道。

青島刑事はそこそこリアル感もあり、それはそれで現代的とは言えますが
リアル無視の娯楽的要素もドラマには必要に感じます。

今は様々な規制が厳しく、実現は難しいのでしょうが(西部警察のように)
コレはあくまでおとぎ話であるという前提でいって欲しいものです。

いっその事、遊び心を大切に一度くらい柳沢慎吾チャン主演で
1クールいってみるってのも2000年代にはどうでしょう?
やはり刑事ドラマの王者〝日テレ〟さんにやってほしいものです。


刑事ものドラマスタート年表
※なかなか興味深いデータです。
 コレを見ると刑事ドラマの栄枯衰退具合の推移が推し量れます。


日本全国の現役警察官に、

「貴方が警察官を志したキッカケはTVドラマですか?」
「では、ぶっちゃけどの刑事ドラマに影響されましたか?」

と、こっそりアンケートをとってみたいのはワタシだけではないハズ。


十階のモスキート
十階のモスキート デラックス版



『水のないプール』に続く、内田シャキェナベイベエ~裕也氏の企画による、
実録犯罪ものの第2弾(1983年)
主演と脚本も担当している力一杯ロッケンロール作品である。

みんな忘れているかもしれないが、KYON2が出ている。
(公式プロフィールからさえも外されている出演作だ)

なんで取り上げたかといえば、もう、映画とは全く関係ない、
以下の記事を単に紹介したかっただけなのだ・・・


若者だけにしか聞こえない着信音


マジっすか?

と思いつつ、聴いてみることにしました。

あう・・・ホントに聴こえない・・・

必死になってボリュームを上げ「あ!聴こえる!ワタシもまだ若者ね!」
と喜んだのもつかの間、PCの操作音がバカデカイボリュームに・・・


試してみたいヒトはコチラ
※ページ真ん中あたりの左〝Mosquito〟をクリック


ワタシのようにズルしちゃダメなり。
ブラックデビル
オレたちひょうきん族 THE DVD (1981-1982)


高田さん、おたふく風邪にさえかからなければ・・・

そんなワケで、さんちゃんと云えばクワックワックワッとなった
お馴染みのキャラクターでございます。

当ブログは、出来るだけ大メジャーどころでないトコを
あえて取り上げる方式を取っておりますが(そうだっけか?)
ここにくる皆さん、全員がお気づきのようにワタシはネタ切れぎみ(自爆)

よって大メジャーどころである『ひょうきん族』から
タケちゃんマンでなく、ブラックデビルをフューチャー

ホントはうなづきトリオを取り上げたいのですが、
それもどうなの?!ってな感じでしたので止めました。

1981年に放送が開始され、あっという間に全員集合を追い詰めました。
番組タイトル候補は、この『オレたちひょうきん族』の他に
『おれたち行動派』という案もあったようです。
ひょうきん族って言葉の方が、やはり、おちょくり感満載でイイっすね。

最近、知人と話してる折、彼女が二十代前半のコに冗談で
「もう、ワタシその時、ブラックデビル並に耳でかくして聞いてたの」
と云ったところ、そのコに
「それ何ですか?」と真顔で云われショックを受けたとの事でした。

まあ、この手のジェネレーションギャップは
そこかしこで毎日起こっているワケですが、オンタイムでなくとも、
ワタシたちは〝ガチョーン〟も〝なんだバカヤロー〟も知っていますよね。
これと同じく、彼女的にはブラックデビルは、
かなりの広範囲をカバーするモノだと認識してたのですね。

ワタシもよく遠くから、手ででっかいバッテンマークを作ってみせる奴を見て
「なんだよ。オメーは懺悔の神様かよ」と返すので
周りの若手に、何言ってるんだろ?と思われているのかもしれません。


よくぞ見破ったなタケちゃんマン!!


Yahoo!の着メロ『好きさブラックデビル』(視聴できます)

しかし、このウィキペディアの記述はスゴイ

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